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フルーツバスケットanother 感想 ネタバレあり

アニメ

大好きなフルーツバスケットが帰ってきた!
私の学生時代、いや人生で最も影響を受けた作品のうちの1つ。
何度読んでも涙が出る作品。
もう二度と続きは描かれることはないと思っていたので本当に嬉しかった。
全3巻でひとまず完結したので大人買い・いっき読みしまし

フルーツバスケットanotherとは

1998年から2006年まで「花とゆめ」で連載された新シリーズ。
花とゆめONLINEにて連載されていた作品。
透たちが卒業した数十年後の都立海原高校を舞台に主人公の彩葉が草摩家の人々の出会いを描いたお話。フルバ登場キャラクターの子供たち世代のお話。
全3巻

はじめと睦生最高!!

はじめは透くんと夾くんの長男。無愛想だけど面倒見のよい高校三年生。
睦生は由希くんと真知とのひとり息子。片づけが苦手な高校二年生。

2人が仲がいい!!それだけで本当に幸せ。
だってフルバが最終話を迎えたその後も夾くんと由希くんの仲が打ち解けていた結果だから。
夾くんと由希くんの2人仲良く一緒にいる姿は見ることができなかったけど、はじめと睦生を通して見られた。

私やっぱり夾くんが大好きだったから、はじめの本当は優しいし面倒見がいいのに不器用なところがサイコーでした。顔もほぼ夾くん。透くん要素は…家事が得意なところ?かなぁ。

睦生を見てると由希くんも明るくなったんだろうなと思う。だって睦生は顔はまんま由希くんの様に王子様だけど、明るい。由希くんも本来あーや(綾女)ほどではないけど明るかったのかなぁ、幼少期のトラウマのせいで心を閉ざしてしまったのかな。。

フルバよりフルバナはコメディー色つよめ。だけど泣けた

草摩家の人たちは親世代で呪いやトラウマなどから解放されたから、少しの生きる苦しみを感じることはあっても家族ぐるみで支えあってる。
しかし今作の主人公彩葉はは違う。いわゆる毒親?かなりヤバい母親のせいで友達もできず一人ぼっちで下を向いて過ごしていた。
そんな中母親と草摩とのイザコザがきっかけで彼らと関わりをもつようになる。
草摩と関わりが増えるごとに彩葉の笑顔が増えてくれて本当に良かった。
結局母親との確執は解決したわけでもないしこの先ずっと続くかもしれない、だけど1人じゃないんだと思えるようになってくれてよかった。
フルバは主人公の透くんのおかげで草摩は救われた。
今回は草摩のおかげで彩葉は救われた。
やっぱり透くんはすごいなぁ。強かったな。

まとめ

もっと続きがみたい!
そしてフルバ世代のみんながどうなっているか知りたい。
だけど子供たち世代から間接的にみんなが幸せであることが伝わってきたからそれだけでもじゅうぶん。

とか思ってたら、今度まさか3馬鹿トリオが見れる!!
嬉しすぎる!!

そして再アニメ化も楽しみです

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